#東区#管理会社様物件防水工事雨漏り修理by雨漏り診断士

管理会社様へ。

思っていたより錆がひどく、今日はケレンによる下地処理に時間を要したため、明日もケレン作業の下地処理を主に行い、その後塗装をさせていただきます。

間違っても錆の上からただ塗るようなことはいたしません。

雨漏り箇所特定済です。また、先日の雨漏り応急処置に対しご入居者様から雨漏り止水確認をいただいております。ケレンにより、新たに腐食箇所を確認しましたので止水施工いたします。

施工写真の保存をよろしくお願いいたします。

2026年7月9日現在の工事です。
2026年7月10日現在の工事です。

#ベネズエラ大規模地震 #Donation #Charity チャリティー #義援金 #寄付金 #Playsure慈善活動(プレイシュア)#Peace Winds Japan

「広島屋根瓦」株式会社Highline2026年6月24日午後6時ごろ(現地時間)、南米ベネズエラ首都カラカス近郊のラ・グアイラ州をはじめとする北部沿岸部で発生した大規模地震マグニチュード7.2と7.5の二度の地震に対し、収益の一部をチャリティー義援金寄付金として拠出することを決定

日本時間2026年6月28日午前1時現在

南米ベネズエラで発生した大規模地震により、これまでに少なくとも920人が死亡し、3360人以上が負傷しました。

現在までに確認されている主な被害状況と現地の様子は以下の通りです。

人的・建物被害の規模死傷者: 死者920人、負傷者3360人以上(時間の経過とともに増加)。

閉じ込め・不明者: 倒壊した建物のがれきの下に約170人が閉じ込められているとされ、安否不明者を追跡するサイトには約5万人以上の名前が登録される事態となっています。

建物: 少なくとも383棟の建物、13の病院、25のショッピングセンターを含む1400棟近くの建造物が倒壊または損傷しました。

被害額: 国連開発計画(UNDP)の暫定推定で、被害額は約67億ドル(約1兆800億円)に達しています。

震源と地震の特性地震の規模: 日本時間の6月25日朝、首都カラカス近郊を震源とするマグニチュード(M)7.2と7.5の地震が立て続けに発生しました。

ダブレット地震: 極めて珍しい「ダブレット地震(ほぼ同じ規模の地震が隣接地域で短時間に連続発生する現象)」であり、被害がより一層拡大しました。

現地の対応と国際支援国家非常事態: デルシー・ロドリゲス暫定大統領が非常事態を宣言し、最も被害の大きいラ・グアイラ州などでは軍が展開し移動制限が敷かれています。

国際支援: 生存率が著しく下がる「72時間」が迫る中、現地では必要な機材や医療リソースが不足しており、アメリカやEU(欧州連合)、中南米各国から派遣された救助隊による懸命の救出活動が進められています。

当店(弊社)では、今回の甚大な被害に一刻も早く支援することを念頭にCSR社会貢献活動の一環として、Playsure慈善活動(プレイシュア)により、広島県神石郡神石高原町に本拠を置く日本発祥のNGO(非政府で非営利の民間組織)認定NPO法人Peace Winds Japanへ収益の一部日本円で100,000円をチャリティー義援金寄付金として拠出いたします。

人道支援・災害支援・動物保護で人・動物・地域の未来を支える|認定NPO法人ピースウィンズ

https://peace-winds.org/

【ベネズエラ地震 緊急支援】日本から緊急支援チームが出発、緊急支援を開始 | 特定非営利活動法人(認定NPO)ピースウィンズ・ジャパンのプレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000386.000035080.html

#東区雨漏り修理by雨漏り診断士

#廿日市市雨漏り修理by雨漏り診断士

#東区降棟5寸丸巻替え修理淡路瓦青緑瓦せいろくがわら差替え修理瓦棒板金修理板金塗装

2026年3月3日現在。瓦の破片が瓦棒板金の上に落ちていることに気付かれ、見積り依頼をいただきました。
施主様も屋根に登り確認されたいとのことで、一緒に現状確認。
地瓦に水が染みて、ミルフィーユ状のささくれ割れになっている
色が濃い青緑色せいろくしょくの地瓦になっているところがあるため、一度修理をしているのがわかる
施主様も一緒に確認されたことで、即修理依頼をいただきました。
棟はコーキング処理されているが、点付コーキング処理のため、内部の劣化した赤土が隙間から雨を引っ張るため、棟を全列コーキングによるシーリング修理することで、今後の雨漏りの可能性を少なくする。今後10年〜20年くらいで邸宅を解体予定のため、このような費用を抑えた修理を選ばれました。本当は崩して作り直す巻替えをした方がよいが、現状はそんなに悪くないため、シーリング修理が最適だと判断いたしました。
瓦棒板金の軒先が錆による腐食のため穴が空き、内部の屋根板が腐食している
こちらも以前修理をしているが、雨の侵入を遮断しきれていないため、劣化が進んでいる
軒天井モルタルが染みてうたっているため、長年にわたり雨が侵入しているのがわかる
雨も入っており、なるべく早くの修理をご希望されました。一生懸命がんばりますのでよろしくお願い申し上げます。
2026年3月7日現在の工事です。施主様へ。施工写真をこのホームページへリアルタイムでアップ投稿していきますのでご確認、保存のほどよろしくお願いいたします。
赤いのはカットした粉がついているだけです。
新品瓦で差替えています。
中の屋根板にビスを打ち付け、そこにホルマル線を止め2本出すとんぼにしています。瓦を1枚1枚カットし隙間を狭くし、土で座りの角度を調整しています。
2026年3月7日現在の工事は以上です。明日もよろしくお願いいたします。
2026年3月8日現在の工事です。
瓦棒軒先板金加工

#東広島市床板交換修理根太交換修理CFクッションフロア張替え修理#リタルタイム投稿

2025年12月28日現在の工事です。知り合いのクロス屋さんからのご紹介で床コンパネ交換修理をさせていただくことになりました。
水道元栓を閉める
トイレ撤去
ホースの穴にはすぐにテープを張り、ゴミが入らないようにする
トイレ底面を濡れ雑巾できれいに拭く
シロアリが入っている。新築当時は和式トイレであったが30年位前に洋式トイレにリフォームし、根太も交換しているが、30年のうちにシロアリ被害が生じている。
丸ノコで床下の線を切らないように配線をすぐに確認する。知り合いの業者が小学校の体育館の床リフォームで光ファイバーの線を誤って切断し、100万円前後の損害賠償がきたという話を聞いているため念入りに確認。保険に入っていたから大丈夫だったという問題ではない。
塩ビパイプの穴にはすぐに土嚢袋を詰めてゴミが入らないようにする
フランジは取らずにコンパネごと解体
その都度土嚢袋を詰める
300mmピッチ
パリパリ
切子が新たなシロアリを呼ばないように丁寧に清掃
ぼくは大工ではありませんが誰でもできる簡単な大工工事ならお安くさせていただきます。床コンパネ交換や根太交換くらいならできます。
2025年12月28日現在の工事は以上です。レーザーでレベル確認。
2025年12月29日現在の工事です。
胴縁設置
巾木のビス頭が飛び出している
サンダーでビス頭を削ることで、ソフト巾木からビス頭が浮かないようにする
垂木は厚めの58mmにし、300mmピッチにしています。垂木の位置にマジックで印をつける。
排水溝周りに根太を増やしています。
矩手かねてライン→カットする際の直角基準線。右の壁がシロアリでスカスカで胴縁も取れ、曲がってしまうため、縦の基準線は左壁から矩手を取っています。また、コンパネを半分に切るため、この基準線でコンパネの両サイドの直線が合わさる。
コンパネを1枚で切ると水道の蛇口やトイレットペーパー台に当たり入らなかったり、壁を傷つけてしまうため、2枚で合わす
マジックで印をした垂木印のところにコンパネビスを打つ
コンパネビスでビス止
フランジを交換したら高いのと、仕入の時間がもったいないため、再利用することで、元請けに対し安く施工できる。施主様にも報告済で、安い方の再利用を選ばれました。
ビス頭がナメたため、サンダーで切れ目を入れる
プラスビットの頭を少し削る
反対は割れたビットですが、頭をかなり削っておき、取り敢えず作っておく。
こういう修理のときに外したフランジには接着剤を追加で塗っておくことで、万が一の水漏れを事前に防ぐことができる
強めに接着剤を塗る
厚めに接着剤を塗る
中も忘れず塗る。これが隠れた優しさ!!
水平器でレベル確認
水平器で水平確認
レベル確認
水平確認
クロス屋さんにバトンタッチ
CFクッションフロア。右壁がシロアリの腐食で少し曲がっているが致し方ない。壁までの施工費はいただいておりませんが、若干胴縁はかませています。
ソフト巾木ソフトはばき
塩ビパイプに沿って丸くカットすべきでした。失敗反省。
コンパネがある他のところにビス止。写真が抜けていますが、手前にも固定用ステーを設置しています。
2025年12月29日現在の工事は以上です。この度はクロス屋さんのご紹介で施工させていただき誠にありがとうございました。また元請け業者の不動産会社様をご紹介していただき感謝です。こういった誰でもできる簡単な大工工事ならお安くさせていただきますし、屋根瓦、板金、波板、スレート、コロニアルカラーベスト、雨樋、屋根塗装等がございましたら一生懸命がんばりますのでよろしくお願い申し上げます。

#安芸郡#府中町3階建マンション三州瓦棟瓦三日月漆喰補修#モルロック#マーブル#CLモルタル#漆喰詰直し補修#リタルタイム投稿

2025年12月22日現在の工事です。6月くらいに棟瓦三日月漆喰補修の見積り依頼をいただいていました。遅くなりましたが修理をさせていただくことになりました。
3Fマンション
3Fマンション
3Fマンション
瓦割れがあったためサービスで差替え交換修理
折瓦のため、差替えがかなり難しい
カット、調整をし、差替え。
同判の差替瓦、56判淡路瓦シルバーを差しています。
既存三日月漆喰を取り除く
赤土の柔らかいところもこ削ぎ取る
ゴミすくいでできるだけ取る。
モルロック南蛮漆喰にマーブルCLモルタルを混ぜることで適切に固まり、接着力が上がる
冬は早朝に氷点下になることがあるため、漆喰に不凍液を混ぜることで凍結を防ぐ
赤土がパサパサなので霧吹きで赤土にしっかり水分を含ませる
すぐに赤土が乾くため、赤土が乾く前に漆喰を塗る。ブロックやタイル、タイル目地にモルタルを塗る際もブロックがパサパサな状態では付きが悪い。そのため、ブロックに水を含ませてすぐにモルタルを塗ることで浸透圧によりブロックにモルタルが入り込みよく付くのと同じ理屈
瓦に付いた漆喰は雨で流れ、きれいになるようにしています。
2025年12月22日現在の工事は以上です。
2025年12月23日現在の工事です。
2025年12月23日現在の工事は以上です。
2025年12月27日現在の工事です。
清掃
清掃
清掃
清掃
右袖風切瓦大のズレを気にされていましたので、通しています。
まっすぐにしています
2025年12月27日現在の工事は以上です。この度は当店をご指名していただき誠にありがとうございました。また、今後専属業者に指定してくださるということで本当に感謝しております。来年2026年、残り半分の施工も一生懸命がんばりますのでよろしくお願い申し上げます。

#安佐南区石州S瓦ハイロール乾式棟施工折瓦コーキング補強修理ステンレス谷板金交換修理強力棟巻替え修理#リアルタイム投稿

2025年11月19日現在の工事です。6月頃に修理依頼がありましたが、5ヶ月以上お待ちいただいておりました。
見積り依頼時、漆喰や棟土の経年劣化により折瓦が下に抜けており、雨が入っている状態でした。すぐに工事できなかったので、瓦を元の位置に戻し、ブチルテープで落下防止をしておりました。
漆喰と赤土の割れ
急勾配の6寸勾配のため、冠瓦を外す前に折瓦をコーキングで固定し、施工中の落下防止と、事故や怪我を防止
6寸勾配=約31度
引用元:富士宮屋根工事店
引用元:城北瓦株式会社
漆喰や赤土の経年劣化
垂木も35mm角で細く、腐っているところがある
足場板をL字に固定し、確実に落下防止
谷の折瓦を解体する前に番号を書いておく
番号を書いておけば再設置する際に番号通りに戻せば間違えることがなくなり、新たに予備瓦を用意したり、再度カットする必要がなくなる
以前の施工業者は谷板金を釘で止め穴開けし、コーキング処理していました。
木製垂木は長年の雨や湿気で腐る。
谷板金は今後、錆による雨漏り防止のため、日本製鉄製ステンレス板金レーヨンを使用。かなり分厚く硬い。
日本製鉄SUS304、0.4mmレーヨン
水下は軒樋の形に加工
水上は八千代折をすることで雨の侵入を防止。板金の水上部は絶対に切込を入れず、必ず八千代折をしなければならない。
通気エコルーフルーフィング
板金のつなぎ目はシーリング処理
2025年11月19日現在の工事は以上です。谷板金には絶対に穴開けはせず、吊子で固定しなければならない。
2025年11月21日現在の工事です。
以前の施工業者が強力棟金具と垂木を釘で固定しているが、ビス止ではないため固定できておらずぐらぐら。
モルロック土
モルロック土を折瓦の下に置き、座りを調整。
強力棟ステンレス金具(長サイズ)
こちらが普通の垂木ではなく、エコランバーという人工化学樹脂製垂木43mm角なので今後腐ることはございません。
HYROLLハイロール2
【ハイロールの特徴】特殊形状と4層構造で高耐久・形状保持・施工性アップ。特別開発したブチルによる強力な接着力と耐久性。30年相当の試験をクリア。1.エラストマー2.接着層3.アルミニウム4.耐劣化コーティング(※)※湿気や酸性雨、塩分などにより劣化しやすいアルミニウムを保護
ローラーで密着
地瓦カット
地瓦
同じ瓦は製造中止のため、現在製造している瓦をカット。
違う瓦になり致し方ないが欠けている瓦をそのままにするより差替えた方がよい。
ハイロールには矢印が書いており、大棟の方に矢印が向くように施工することでエラストマー部分のしわに水が溜まらないようにする。
7寸丸冠瓦
2025年11月21日現在の工事は以上です。
2025年11月22日現在の工事です。棟のつなぎ目はビスで補強。
S瓦用強力棟ステンレス金具80mm〜130mm(長サイズ)
今回の棟のS瓦に丁度よい長さは100mm。
エコランバー垂木が43mm角なので高さは143mmにしています。
こちらは和瓦用(S瓦も平板瓦も大丈夫)の強力棟ステンレス金具60mm〜100mm(中サイズ)
こちらは平板瓦用の強力棟ステンレス金具40mm〜60mm(短サイズ)
2025年11月22日現在の工事は以上です。
2025年11月24日現在の工事です。この時期の朝は露で10時くらいまで濡れている。
パッキンステンレスパワービス65mm
赤土や瓦の落下を考慮し毛布とコンパネを置く。
隣の方の波板を考慮し毛布とコンパネを置く。
赤土が最もぼそぼそになっている箇所。
三股冠瓦は何度も座りを調整し、隙間をなくす。
2025年11月24日現在の工事は以上です。
2025年11月26日現在の工事です。
三股冠瓦の隙間は雨の侵入経路になるため確実にシーリング処理
こういった複雑な形状になる箇所は隙間ができ、雨の侵入経路になるため念入りにシーリング処理
谷部の地瓦はズレやすいため、コーキング処理。
谷部の右側は板金に設置してしまうため、瓦屑を下に置き、浮かせることで水が切れる。瓦屑はずれないようにコーキングで固定しておく
5mm程度だが、浮かせることで水が切れる。鉄製谷板金の場合は瓦と板金が付いてしまうと錆が発生しやすく、そこから雨漏りになってしまう。今回はステンレス製なので錆びないため問題はないが、浮かせることは基本的な施工。
雨樋清掃
水分が残っているとコーキングがつかないためしっかり拭く。変成シリコンは水分があっても付きやすいが、劣化による水漏れがおきるため、普通のシリコンを使わなければならない。しっかり乾かした後、シーリング処理。変成シリコンを使うのはサイディング目地や外壁のヒビ割れ等補修材の上から塗装する際にのみ使う。
エクステリアのつなぎ目から雨漏りするため、シーリング処理
キャップ部分もシーリング処理
下側もしっかりシーリング処理
こういった隙間もシーリング処理
このように手間を惜しまず施工しなければ確実に雨水侵入経路を遮断できない。
新規の施工業者はこの隙間にコーキング処理はしないことが多いため、修理の施工業者が確実に施工することが求められる。
新規の業者がエクステリア呼樋を竪樋につないでいたが、竪樋に穴開けはあまりしない方がよいため、シーリング処理。
エクステリア呼樋竪樋を新設し、ベランダ排水に直に流すようにすることで、ベランダ防水の劣化を防ぐ。
2025年11月26日現在の工事は以上です。この度は棟巻替え修理、谷板金交換修理、波板交換修理、雨樋交換修理をさせていただき誠にありがとうございました。相見積りをされず、即決依頼をしていただきましたので、こちらもできる限りお安くさせていただきました。また、丁寧な仕事を一生懸命させていただきました。屋根や瓦は恐らく30年以上はほぼ問題ないように念入りに施工いたしましたのでご安心していただければと思っております。この度は当店を選んでいただき、重ねて御礼申し上げます。

#廿日市市菊間瓦シルバー6寸小冠大手門塀冠瓦交換修理#リアルタイム投稿

2025年11月18日現在の工事です。灯籠が倒れ、瓦が割れたということで、修理依頼をいただきました。
以前割れた際にDIY(Do It Yourself)で修理されておられましたが、今回こちらも交換修理をすることになりました。
サンダーで補修材が食い込むようにカット。
補修材を塗る。
元はとんぼという施工で、銅線を2本モルタルから出し、瓦の穴に通し上で括っていましたが、銅線の劣化があるため、今回の施工で銅線に新しいホルマル線をつなぎ、上で括っています。
完成
2025年11月18日現在の工事は以上です。この度は遥々京都からご実家の修理依頼をしてくださり、誠にありがとうございました。次回も必要であれば一生懸命に施工させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

#西区菊間瓦いぶし瓦シルバー64判葺直し垂木横打ち補強野地板屋根板交換修理#リアルタイム投稿

2025年9月19日現在の工事です。7月頃に屋根瓦修理依頼があり、2ヶ月近くお待ちいただいていました。
以前解体業者の見積りが500万円前後だったらしく、解体ではなく屋根瓦修理をし維持していくことにされました。
2ヶ月前に置いた普通の安い土嚢袋は夏の直射日光と紫外線で2ヶ月程度で朽ちる。
長年雨漏りを放置していたため、屋根板や垂木、桁が腐っており、シロアリが入っている。
菊間瓦いぶし瓦シルバー64判ろくし。
シロアリが入っている。
赤土、木くず、枌そぎ(杉皮)くずの中にシロアリがたくさんいましたが、できる限り掃除をしました。今回の修理で雨が侵入しなくなり、乾燥すればシロアリもいなくなるかもしれません。
モルタル壁のため端隠しがつけれないので、モルタルから垂木にビス止め。これで軒の強度が多少上がると思います。改修工事は咄嗟の判断と知恵が必要な職人仕事です。今頃の新築工事ではこのようなごうな仕事はほぼない。
瓦桟木かわらざんを打ち付けるときには軒の垂木を触り、そこに差し金さしがねで垂木印をつけておく。こうすることで釘が垂木から外れず野地板屋根板をしっかり垂木に打ち付けることができ、軒天井から釘がはみ出して見えることがなくなります。今頃の新築工事は軒天井が袋になっており、釘がはみ出しても下から見えることがないため比較的簡単で効率的な作業になっている。
昔の瓦は基本的に土葺きのため穴が開いていなかったり穴が小さいため、ドリルで穴開けをする。改修工事はこのような手間仕事がものすごく多く、新築よりも時間がかかります。新築よりも改修工事の施工金額が相対的に高いのはこのためです。
穴開けしたら瓦用ステンレススクリュー釘で止める。
2025年9月19日現在の工事は以上です。
2025年9月21日現在の工事です。
この邸宅は築70年で新築当時は今のルーフィングという防水シートはなく、枌そぎ(製材所で出た作業屑スクラップの杉皮)を重ね合わせ、2次防水を行っていた。その後、杉皮を製材所で製造するようになり、アスファルトフェルトというアスファルトを染み込ませた紙になり、現在はゴムアスアスファルトルーフィングという分厚いルーフィングになっている。当店はアスファルトルーフィングではなく、スノボーのウェア素材や登山用のオムニテックのような素材の防水通気ルーフィングを使用しております。
端隠しは軒樋から外れた水が散ることがあり、腐る要因でもあるため、端隠しをベンガラで塗装する。今回は知恵を絞り、ガルバリウム鋼板板金でカバーすることで端隠しが濡れないようにする。これが本物の職人仕事。普通なら板だけでまぁいいやとなるかもしれないが、本物はまぁいいやというような施工はしない。今頃の新築ばかりしている業者の作業員ではこのような仕事はできないし、役物等元請け会社も用意できていない。施工作業員は材料が用意されていないと作業も何もできない。プレカットのような柱を予め製材所大工職人がカットしているものをプレートで打ち付けたり、屋根板コンパネとルーフィングが敷いてある屋根を葺くのは改修工事よりかは遥かに容易。そのため、改修工事は予め値段を設定することが難しく、現場現場で見積書をつくらなければならない。予め値段を設定してそのとおりの金額でする業者がいないのはそのためです。蓋を開けたらここが腐っているから追加でこれだけ追加分をくださいと後から後から言っても施主様や元請け業者は納得しないし、それも考慮した上で前もって現調現地調査をし、見積書を先に出すのが一般的です。見積額は業者により違うため、施主様や元請け業者は2社以上の相見積りをとることで適正価格を出すことができ、安価に施工することができます。いざオペレートに入り、実際は思っていたよりひどかった場合は、ひどすぎる場合を除き、無償のサービス工事という形になり、施工業者が泣くことになってしまいますが、お客様が喜んでくださればうれしいというようにしています。
掃除。
地面に無垢の木を置くとシロアリが湧く。雨漏りも放っておくと柱や桁等駆体にシロアリが湧いてしまい、家が長持ちしないため、雨漏り修理は一刻も早くしておく必要がある。早くすればするほど工事が安易であり、結果安く済みます。
2025年9月21日現在の工事は以上です。
2025年9月22日現在の工事です。
菊間瓦いぶし瓦シルバー64判ろくし。
2025年9月22日現在の工事は以上です。
2025年9月24日現在の工事です。
害獣対策のため、メッシュと面戸を貼る。
新築ではないため、上合の落し口の位置と勾配が逆勾配にならないように設置。難しい。
ブロックをサービスで修理。2025年9月24日現在の工事は以上です。この度は3社による相見積りの上、当店をご指名してくださり誠にありがとうございました。今回の改修工事は難しい箇所も多く、現場での工夫が必要な工事でした。新築工事ではなかなかないような施工がありましたが、仕舞いをつけましたので、次回の雨で漏らないかご確認よろしくお願いいたします。もし雨漏りすることがあればすぐにやり直し手直し修理をいたしますのでよろしくお願いいたします。


広島屋根瓦

〒732-0012 広島県広島市東区戸坂新町2-11-9
電話:0120-82-82-78