2025年7月
2025年7月7日現在初日。葺替え修理。 棟解体。 漆喰が剥がれている。 土がしっかり残っており、接着強度も十分にある。 土がぼそぼそになっていない。 台土に水が廻っていない。 この棟の施工は5段熨斗瓦で4段目と5段目は熨斗瓦を割っていないため、棟に水の通りができておらず、至って程度は良好。普通は割熨斗瓦を割らなければ熨斗瓦が反対が浮いたりし、棟が真っ直ぐにならないため、ほとんどの業者は熨斗瓦を割るが、この棟は一般的な3段ではなく5段あり、4段目と5段目を割っていないことで棟に水が廻っていない。また3段ではなく5段だったことも要因のひとつかもしれない。 折地瓦が右4列だけ入っている。軒先の唐草瓦は曲がって葺いていないため、大工の施工不良により、棟木が歪んでいるのかもしれない。 地デジアンテナ、パラボラアンテナ撤去。 2025年7月7日現在の工事は以上です。 2025年7月8日現在の工事です。(株)高松セラミックス様から卸していただきました。 愛知県三州瓦平板瓦鶴弥スーパートライ110TYPE1防災瓦40判 ■縦割付標準値280mmの働き範囲270mm〜285mm。□横割付標準値306mmの働き範囲302mm〜310 mm(306mm±4mm) 2025年7月8日現在の工事は以上です。 2025年7月9日現在の工事です。 2025年7月9日現在の工事は以上です。 2025年7月10日現在の工事です。 2025年7月10日現在の工事は以上です。 2025年7月11日現在の工事です。 矩手ラインを出す。 唐草部分は65mmステンレス釘2本、セブン釘1本の3点止め。この瓦は右から葺いていく横葺き。 妻側重なりの棟部鍵部の地瓦をカット 強力棟金具 モルタル部分を添木。2025年7月11日現在の工事は以上です。 2025年7月12日現在の工事です。隣の方が屋根の不具合がないか確認してほしいということで点検。 以前葺替えをしているが、地瓦が、1枚ヒビが入っていることを確認。 釘穴の裏もヒビが入っているため、製造ミスの瓦をそのまま使っていたのかもしれない。葺くときに確認はするがすべて完璧に確認できるわけではないので致し方ない。 捨谷板金処理をすることで吹込みによる雨漏りや隙間からの雨の侵入を防ぐ。また、跳ねた雨がモルタル壁に当たり、湿気によりモルタル壁がうたうのを防ぐ意味もある。 2025年7月12日現在の工事は以上です。 2025年7月14日現在の工事です。雨のためご挨拶と雨漏りしないように再確認とブルーシート追貼り。 2025年はゲリラ雷雨が多い予想なので注意深くする。 2025年7月14日現在の工事は以上です。 2025年7月15日現在の工事です。 2025年7月15日現在の工事は以上です。 2025年7月16日現在の工事です。 捨谷板金を下に入れており、さらに冠瓦と風切瓦の接合部はシーリング処理。 完成。 隣の方が波板が風でパタパタするということで波板貼替え修理。 2025年7月16日現在の工事は以上です。 2025年7月19日現在の工事です。 先日隣の方の波板修理をしましたが、エクステリアの両サイドから水がポタポタするということで原因確認。 このエクステリアは稀なタイプでアルミ軒樋部分が二重になっており、そこに掃除をしたごみが詰まっていました。 ジャバラホースもごみが引っかかりやすいため、今後再度詰まる可能性も考え、致し方ないが細樋をサービスで新品交換させていただくことになりました。今回は当店が二重アルミ軒樋というタイプを知らなかったことやブロアで念入りに最終清掃をしなかったことによる過失のケースです。失敗。反省。波板交換だけの依頼であったとしても、この際細樋も追加で交換したらいいのでは?という提案も無きにしもあらずでした。2025年7月19日現在の工事は以上です。 2025年7月22日現在の工事です。瓦棒錆止め塗装 2025年7月22日現在の工事は以上です。 2025年7月26日現在の工事です。広島屋根瓦。修理補修。0120828278。 広島屋根瓦。修理補修。0120-82-82-78。 瓦棒2液屋根用塗料中塗り。 外壁モルタル左官補修。外壁塗装。養生。 外壁モルタル左官補修。 カットした雨樋金具は錆止め処理 微弾性サーフェーサー(フィーラー)をマスチックローラー(パターンローラー、砂骨ローラー)で下地処理。 隣の方のエクステリア37mm細樋修理。ビス穴はシーリング処理してから再度穴開け。 上部エルボから下部エルボまでは今後掃除ができるように接着剤は付けていません。 2025年7月26日現在の工事は以上です。下部2つのエルボ3箇所は接着剤を付けています。また末端は斜めにカットし突っ張ることで上部エルボの抜けを抑えることができ、斜めの隙間からスムーズに水が流れるようにしています。 2025年7月28日現在の工事です。 下塗り微弾性サーフェーサー(フィーラー) 雨樋金具は基本的に600mmピッチ。無色透明の角樋樹脂金具は900mmピッチ。 2025年7月28日現在の工事は以上です。 2025年7月29日現在の工事です。中塗り。 板金処理。 上塗り塗装が終わったため軒樋金具を設置。モルタル外壁が歪んでいるためこの面の軒樋は一番手前の軒樋金具の出は45mm、他の出は30mmにしています。 2025年7月29日現在の工事は以上です。 2025年7月30日現在の工事です。軒樋端隠しモルタル部分は3寸勾配ですが、金具は勾配なしの0寸のため打ち付けただけでは鼻タレになる。 ほくは正面打金具はチョークでラインを付け、金具をビスで打ち付けた後、金具を手で持ち上げて調整しています。 2025年7月30日現在の工事は以上です。 2025年7月31日現在の工事です。 特注縦ハゼ折板金 板金塗装 板金塗装、破風板オイルステイン塗装。 塩ビ管インクリーザ 竪金具設置 上塗り塗装 上塗り塗装 2025年7月31日現在の工事は以上です。庇板金塗装 2025年8月2日現在の工事です。 2025年8月2日現在の工事は以上です。 2025年8月4日現在の工事です。端隠しがなく、金具が取り付けできないため、ホルマル線で端を追加固定し、水が溜まらないように念入りにする。 隙間がないため普通の上合ではなくF型上合を使用。またエルボは自在回転エルボを使用し、竪樋を瓦棒と同じ勾配に流す。軒樋はこれ以上勾配はとれないため致し方ない。そのため、右側にもF型上合を取り付けており溢れることはないと思います。 2025年8月4日現在の工事は以上です。 2025年8月5日現在の工事です。 2025年8月5日現在の工事は以上です。 2025年8月6日現在の工事です。中和商会様製造いぶき特注板金、Neoワンタッチ立平たてひら333さんさんさん、唐草板金、サンバナキャップを折っていただきました。当店はいわゆるクイックルーフではなく、中和商会様製Neoワンタッチ立平333を使用しております。 瓦棒板金2液エスケープレミアムルーフSi&硬化剤。足場解体後再度上塗り仕上をいたします。 壁が削れたため、最後外壁塗装タッチアップをいたします。 かなり狭く、お隣の方の塩ビ管に足が当たり塩ビ管を破損させてしまいました。雨樋を汚水のTS継手チーズ継手チーズに連結させ、雨水ではなく汚水に流す珍しい処理。 当店の責任ですので明日損害賠償無償修理をいたします。 2025年8月6日現在の工事は以上です。 2025年8月7日現在の工事です。ホームセンターで弁償の材料仕入。 早朝の雨で雨樋に流れた雨が塩ビ管から逆流していると施主様からご指摘され、散水検査。 雨水&汚水枡 水道メーター 雨水&汚水枡 汚水枡 散水掃除をしたら流れるようになりました。ゴミが奥で溜まっていたことが原因。 U字の形にすることで水が溜まり、軒樋の上合から汚水の臭いが出ないようにしている。洗面台の排水管やトイレの排水管の理屈と同じ。加えてガスが発生した際、ガスの圧力により上手く水が排出されず、雨樋の雨水が軒樋の上合からオーバーフローしないように上部にエアー抜き蓋も付けている。 破損箇所はグラインダーでカット。 2025年8月7日現在の工事は以上です。 2025年8月10日現在。施主様から雨樋から雨が漏るということで動画でご指摘いただきました。併せ枡にささっている竪樋が長かったのが原因だと思われます。失敗反省。 おそらく併せ枡が流れず、上の軒樋がオーバーフローしているんだと思われます。失敗反省。 軒樋の端の止まりが瓦棒より短くなってしまったため瓦棒の端の水が軒樋から外れてポタポタ。失敗反省。 2025年8月10日現在。軒樋の左端の止まりを瓦棒より長く出していなかったのが原因。失敗反省。 2025年8月13日現在の工事です。運よく軒樋の右端が少し余りがあったため軒樋金具を外し左へスライド。 軒樋が少し左へスライドできたため瓦棒の端から5mm左側へ出すことができました。これで雨が外れず軒樋へ流れるためポタポタはなくなると思います。 施主様から波板撤去により雨が庇ひさしに降り、ポタポタ音がどうしても気になるということで、ここに雨樋を設置する追加工事になりました。 併せ枡の竪樋が長かったためカット。 お手数ですが次の雨まで待っていただき、流れを確認していただきます。 エアコン室外機の角度が前かがみになるため、ゴムストッパーを敷いて、エコランバー垂木43mm角を土台にする。既製品の鉄製土台にしても数年後に錆が出て汚げになるのでこの方法が最良だと思います。エコランバーは人工樹脂製垂木のため腐ることはございません。また、ゴムストッパーを下に敷いているため振動による騒音もなく、下部へのズレを防ぐことができます。 2025年8月13日現在の工事は以上です。 2025年8月14日現在の工事です。 エアコン土台をビス止め。 雨樋設置。 2025年8月14日現在の工事は以上です。 2025年8月15日現在の工事です。 胴縁設置。 入隅出隅鍵部焼杉カット大工工事。 カットしたところはつや消し黒ラッカースプレーで塗装。 入隅出隅鍵部カット大工工事。 入隅出隅鍵部カット大工工事。ビスは仮止めです。 ぼくは大工ではありませんが誰でもできる簡単な大工工事ならお安くさせていただきます。 カッコいい〜っ!! 2025年8月15日現在の工事は以上です。 2025年8月16日現在の工事です。ガルバリウム板金カバー工法カバー葺き。青銅を削るとピカピカの銅板。 ビスでガルバリウム板金を穴開けはせず吊子で固定。 板金加工。 唐草板金はビス止め。 ぼくは板金職人ではありませんが誰でもできる簡単な板金工事ならお安くさせていただきます。 2025年8月16日現在の工事は以上です。 2025年8月17日現在の工事です。 2025年8月17日現在の工事は以上です。 2025年8月19日現在の工事です。 5分ごぶ15mm(1寸の半分)出す。 斜ハスになっているため矩手ライン縦横を垂木に出す。 矩手ラインを基準に縦横の長さでカット。 2025年8月19日現在の工事は以上です。ピッタリ!! 2025年8月20日現在の工事です。 2025年8月20日現在の工事は以上です。 2025年8月22日現在の工事です。施主様から端隠し部モルタル壁の欠けが気になるということで追加工事になりました。 変成シリコンコーキングで穴を埋める。 外壁塗装。 2025年8月22日現在の工事は以上です。当店はこのような細かなニーズにも対応いたします。 2025年8月23日現在の工事です。 2025年8月23日現在の工事は以上です。 2025年8月25日現在の工事です。 2025年8月25日現在の工事は以上です。 2025年8月26日現在の工事です。 鼻先キャップ、サンバナキャップ。 加工箇所は必ず雨仕舞い。 シリコンコーキングでシーリング処理。 水切板金、雨押え板金をビスで固定。 コーキングを塗る前に水で流し清掃。 乾いたらコーキングでビスを塗る。 普通のシリコンコーキングだと塗料が付かないため、壁と板金の隙間は変成シリコンコーキングを塗り、塗料が付くようにする。 削れた箇所のタッチアップ。 変成シリコンコーキングが乾いたら、塗装。 Neoワンタッチ立平333のため、ハゼとハゼのピッチが333mm。 カッコいい〜! カッコいい〜! 2025年8月26日現在の工事は以上です。 2025年8月28日現在の工事です。 2025年8月28日現在の工事は以上です。この度は屋根葺替え修理、ベランダ解体工事、外壁塗装工事、雨樋交換修理、玄関板金修理、玄関モルタル修理をさせていただき誠にありがとうございました。2か月近くかかりましたが、飲み物や軽食を幾度となくいただき、本当に感謝しております。また多くの失敗もあり、申し訳ございませんでした。また御用件がございましたらよろしくお願い申し上げます。 2025年8月29日現在。御礼のご挨拶と最終確認。当店をご指名くださり本当にありがとうございました。