#東区雨漏り修理
- 2026年06月3日
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鶴首金具は水が流れる位置に糸を張る。









































































































































































































































































































広島市安佐南区で雨漏りの原因が特定できなかったため、淡路瓦釉薬瓦56判銀黒二等瓦から石州瓦丸惣53B判銀黒一等瓦へ葺き替え上げ下ろし修理をすることになりました。
切妻屋根2Fのみ。七分熨斗瓦2段、割り熨斗瓦3段の棟5段で6寸丸冠瓦銅線巻きシルガード漆喰土による湿式工法仕上。
地瓦部はギッカー鍵部1箇所、段違い部2箇所。
棟部は大棟1本、段違い棟2本。
下地処理は全解体の後、コンパネ全面貼り、護謨ゴムアスルーフィング貼施工。
56判割り→53B判割りへの変更のため寸法ミスと甘い横割りに要注意!小板瓦を使用し、辛い横割りを確実に行い、雨の侵入を最小限に防ぎます。
解体する際に雨漏りの原因を調査する。
巴瓦や鬼瓦、熨斗瓦は全て緊結止め施工。また木造在来軸組工法による日本家屋入母屋屋根の大棟7段以上の場合は縦横鉄筋入り棟芯材施工の耐震棟工法、鯱は束に釘止めというガイドライン工法。
















