#西区菊間瓦いぶし瓦シルバー64判葺直し垂木横打ち補強野地板屋根板交換修理#リアルタイム投稿
- 2025年09月19日
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広島市安佐南区で雨漏りの原因が特定できなかったため、淡路瓦釉薬瓦56判銀黒二等瓦から石州瓦丸惣53B判銀黒一等瓦へ葺き替え上げ下ろし修理をすることになりました。
切妻屋根2Fのみ。七分熨斗瓦2段、割り熨斗瓦3段の棟5段で6寸丸冠瓦銅線巻きシルガード漆喰土による湿式工法仕上。
地瓦部はギッカー鍵部1箇所、段違い部2箇所。
棟部は大棟1本、段違い棟2本。
下地処理は全解体の後、コンパネ全面貼り、護謨ゴムアスルーフィング貼施工。
56判割り→53B判割りへの変更のため寸法ミスと甘い横割りに要注意!小板瓦を使用し、辛い横割りを確実に行い、雨の侵入を最小限に防ぎます。
解体する際に雨漏りの原因を調査する。
巴瓦や鬼瓦、熨斗瓦は全て緊結止め施工。また木造在来軸組工法による日本家屋入母屋屋根の大棟7段以上の場合は縦横鉄筋入り棟芯材施工の耐震棟工法、鯱は束に釘止めというガイドライン工法。






























































広島市東区で淡路瓦(兵庫県淡路島)シルバー色から石州瓦和瓦(島根県石見銀山)銀黒ウルトラ3S53B判へ葺替え上げ下ろし。真夏の瓦部は気温60℃以上になるので誰でもできる仕事ではなく、決して楽な仕事ではない。やる気のある方は別ですが、瓦職人や屋根職人以外の暇なときに楽を求めて応援に来るものには、他の応援の方に失礼なので、はなから来ないでほしい。気の毒になる。お客様に仕事をさせていただいているのに悪ノリはしないでほしい。






























既に棟の漆喰を上塗りカバー補修している場合、漆喰の割れや熨斗瓦の隙間から雨や雪により水が回る場合があります。上塗りできる幅もないため、崩して巻き替えが必要です。
雨漏り調査要チェック↓












































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