2026年3月
2026年3月3日現在。瓦の破片が瓦棒板金の上に落ちていることに気付かれ、見積り依頼をいただきました。 施主様も屋根に登り確認されたいとのことで、一緒に現状確認。 地瓦に水が染みて、ミルフィーユ状のささくれ割れになっている 色が濃い青緑色せいろくしょくの地瓦になっているところがあるため、一度修理をしているのがわかる 施主様も一緒に確認されたことで、即修理依頼をいただきました。 棟はコーキング処理されているが、点付コーキング処理のため、内部の劣化した赤土が隙間から雨を引っ張るため、棟を全列コーキングによるシーリング修理することで、今後の雨漏りの可能性を少なくする。今後10年くらいしたら邸宅を解体する予定のため、このような費用を抑えた修理を選ばれました。本当は崩して作り直す巻替えをした方がよいが、現状はそんなに悪くないため、シーリング修理が最適だと判断いたしました。 瓦棒板金の軒先が錆による腐食のため穴が空き、内部の屋根板が腐食している こちらも以前修理をしているが、雨の侵入を遮断しきれていないため、劣化が進んでいる 軒天井モルタルが染みてうたっているため、長年にわたり雨が侵入しているのがわかる 雨も入っており、なるべく早くの修理をご希望されました。一生懸命がんばりますのでよろしくお願い申し上げます。 2026年3月7日現在の工事です。施主様へ。施工写真をこのホームページへリアルタイムでアップ投稿していきますのでご確認、保存のほどよろしくお願いいたします。 赤いのはカットした粉がついているだけです。 新品瓦で差替えています。 中の屋根板にビスを打ち付け、そこにホルマル線を止め2本出すとんぼにしています。瓦を1枚1枚カットし隙間を狭くし、土で座りの角度を調整しています。 2026年3月7日現在の工事は以上です。明日もよろしくお願いいたします。 2026年3月8日現在の工事です。 瓦棒軒先板金加工